医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

軽い気持ちで世界一周するために

お久しぶりです。ユキジゾウです。

8月はいろいろな試験を受けたり、ドタバタと予定が詰まっていました。

 

やっと時間が取れたので、世界一周に向けて準備をはじめました。

ここで世界一周について僕の立場をもう一度はっきりさせておきます。

 

 

 

①大層な理想を掲げず、ちょっとフラッと回ってみる。 

いろいろな国や地域を旅行することは、とても刺激的で、勉強になると思います。僕もそういった異文化へのふれあいが大好きです。

でもだからといって立派な目標は特に無いんですよね。

いろいろ考えればそれっぽい理由は出てくるのでしょうけど、どうも嘘っぽく感じてしまうんです。そもそも目標や理由をゴチャゴチャ付けると、旅そのものが重くなって、ストレスに感じてしまいそうなんですよね。

趣味の旅行では出来るだけ気軽に、高尾山に登るように旅がしたいと考えています。

 

 ②世界一周は1週間あればできる。太平洋と大西洋を横断したらいい。

世界一周って響きはすごくいいんですけど、実は飛行機で一周するだけなら4,5日あれば出来てしまうんですよね。

「世界中の国や地域をくまなく見て回る」だとめちゃくちゃハードル高いですけど、僕の場合は「行ってみたいところだけ行く」というスタンスを維持しようと思います。

 

 

 ③苦行をするような旅はしない。楽しいからやる。

これは本当に自分の黒歴史なんですけど、僕も恥の多い人生を歩んできました。

僕は大学生の頃、沢木耕太郎さんの深夜特急に憧れて、インド放浪や東南アジア放浪、ヒッチハイクで日本国内を旅する、というようなことをしていました。

 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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当時の僕はまだまだ未熟で「1泊150円の宿に泊まった!」とか「半額まで値切った」とかそういうことを武勇伝のように語っていました。

現代日本のように交通網が発達したところでヒッチハイクしてみても、なんだか遊びの延長で、しんどいだけで何かが得られたわけでもなかったなあと。

 

通過儀礼のように苦行はしない。

楽しいことだけ、ストレスなくやる。

 

だから今回の旅程も2ヶ月×2でやる予定です。一時帰国を挟んで2回に分割。

僕の経験上2ヶ月以上海外を放浪していると、疲れるんですよね。

世界遺産慣れしてきて感動が薄れてくる。移動が疲れてくる。日本の食事が恋しくなる。

そんな気持ちで無理して周る必要は無いかなと。一番楽しい時で止めておくのが楽しみが続く秘訣なのかな、なんて思っています。

 

アジアは学生時代にいろいろ回ったのでパス。オーストラリアも去年行ったのでパス。北米やヨーロッパは今後も頻繁に行く予定があるので少なめ。

中東・アフリカ・南米メインの旅にしていく予定です。

 

 

④考えが似通った人の参考になれば良いと思い発信する。 

 僕が旅行をするときは、いろんな方のブログを参考にさせてもらっています。

どの方もそれぞれの旅程やスタイルがあり、とても勉強になりました。

僕も自分の経験を記して、誰かの参考になればと思い、ブログを書こうと思います。

 

以上の立ち位置で準備や旅日記を書いていきますね!

ではでは。