医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

筋トレばかりして仕事をしない医者と勇気100%

こんにちは、ユキジゾウです。

ブログのネタはあれど文章にするのってなかなか進まないものですね。

ちょくちょくいろんな面白い人に会ったりしているので、そういう人との話も書いていきたいと思います。

 

この前都内のサンドイッチ専門店で、無職の医者友達に会ってきました。

無職専門医LINEグループの一人です。

仕事もしないでブラブラしている医師について - 医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

 

筋トレにハマってしまい仕事を辞めた人?

筋トレ君はとっても凝り性で、もともと少食だったこともあり働くとカロリーを消費して痩せてしまうから仕事をしなくなったみたいです(笑)

ゴールドジムに通い、プロテインやご飯食べて、家でvoicyという無料ネットラジオを聞きながらじっとしていると言っていました。夜になると公園で懸垂をしてるみたいです。

voicy.jp

 

彼にオススメされたから僕もスマホにインストールして聞いてみましたけど、移動時間中などに聞けるのでけっこう面白いですよ、コレ!

また後日オススメのラジオ紹介します!

 

それで人生どうすんの?

貯金を切り崩す生活らしいのですけど、彼は贅沢してなくて、狭いワンルームマンションで、家具は布団だけのようなミニマリスト生活してるみたいです。

もちろんお金がなくなったら働くのではないでしょうか。でも彼はとっても凝り性だから、なんでもガッツリ出来るんですよね。だから人生けっこううまくやっていけるんじゃないかなと思っています。不器用だとは思うんですけどね。

 

やりたい時にやりたいことをやる

結局僕も彼も今やりたいことを楽しんでやっているんですよね。

ストレス抱えながらやりたいことを後伸ばしにしてるのは、あんまり楽しくないなと。

例えば定年したら家庭菜園やりたいみたいな話は、ちょっと理解出来なくて、家庭菜園なら今からやれば?と思うわけです。

そもそもやりたいことって10年もすれば社会の変化や自分の趣向の変化で変わりますからね。

忍たま乱太郎のオープニングで

「やりたいことやったもん勝ち、青春なら」という歌詞がありました。

www.youtube.com

 

別に青春に限らずほんとにやりたいことやらないといかんと思います。

特に医者になってからはそう思うようになりました。

自分と同い年や、若い人が死んでいく姿をたくさん見てきたからです。

自分だって他人事じゃなくて、いつ死ぬかも分からない。

 

必要なのはほんのちょっとの勇気

でもやっぱりやりたいことやるために、現状を変えるのはエネルギーが必要です。

そのとき必要なのはほんのちょっとの勇気なんじゃないでしょうか。

高校の時好きだった生物の先生がいつも授業の時「必要なのはほんのちょっとの勇気なんですよね」と言っていました。僕はその言葉が好きで事あるごとに思い出していました。

 

 

たぶん原始時代は勇気を出して一歩踏み出したら死ぬかもしれなかったんですよね。

・未知の森に入っていく

・初めて見たキノコを食べてみる

・舟を作って海に漕ぎ出してみる

コレって死と隣り合わせですよね。

みんなが一歩踏み出していたら人類は絶滅してしまうので、一部のクレイジーな人たちが一歩を踏み出して、多くの人は一歩踏み出すのは怖いものだと本能に刻まれているんじゃないのでしょうか?

 

現代社会では、勇気出して一歩を踏み出しても死にません。

現代日本では僕の世代は自殺で死ぬか不慮の事故で死ぬかが多いので、その2つを避けて、やりたいことにやってもいいんじゃないかなと思います。