医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

神津島旅行記①〜天上山登山編

お久しぶりの投稿です。ユキジゾウです。

伊豆大島に続き、伊豆諸島の神津島に行ってきたのでレポートです!

 

東京の離島って面白いですよね。

行ってみると「どうやって経済回してんのかな〜」と思うくらい経済活動の気配を感じない島なんですけど、ずいぶんと道路とかしっかり整備されていたり、学校が立派だったりします。

これってもしかして東京都だからってのが大きいんでしょうかね?

大金持ち東京都の都道だから整備されてるんでしょうか?

 

まあ日本の経済は東京で回ってますからね。

東京で稼いで地方へ交付すると。

そういう意味では東京都であることは大きなメリットになるんでしょうかね。

 

神津島の場所

てなわけで神津島の場所はここですね!

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うん、いい感じの離島ですね。

神津島 - Wikipedia

人口2000人くらいの小さな島です。

 

集落からは天上山が見えます。

写真にある白い部分は雪を被っている・・・のではなく、白い砂と岸壁ですね。

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天上山は僕も詳しくは無いのですけど、有名なのか人気なのか、平日なのに僕以外にも登山客がそれなりに大勢いました!!

天上山 (東京都) - Wikipedia

 

天上山登山ルートについて

天上山は黒島と白島の2つの山が合体しているような構造なんですね。

登山ルートはいくつかあるのですが、メジャーなルートで、上りは黒島登山口から登りました。

伊豆大島は登山口までレンタカーで行かないと厳しいのですが、神津島は小さな島なので集落から徒歩で十分登山口まで行けます。というか神津島はレンタカー屋が少ない・・・借りにくいです。それから集落を歩いていて気づくのが道の狭さ・・・。

密集した集落の中に狭い道路が走っていて、そこを車がびゅんびゅん走っていてちょっと怖いです。

集落からだいたい早足で30分くらいで登山道でした。

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黒島登山口の写真です。

杖なんかが置いてあって、僕は普段杖使わないのですが、ここの登山コースは一応整備はされていても狭かったり草木が生い茂っていたり、蜘蛛の巣が張っていたりで、杖はそういうのを押しのけるためにも必要かな・・・と思いました。

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黒島コースは急な斜面をグイグイ登っていくコースで、視界も開けており、ずっと集落と海を眺めながら登れるコースでとても気持ちが良いです。(ただし暑い)

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こんな感じで登っていくと山頂まであと少しの平原になります。ここが草ボウボウできつい(笑)

ここまでたどり着くとこのような景色が見えますが、この写真の山頂は黒島山頂で、天上山山頂では無く、まだ先があるので油断大敵。

しかし素晴らしい景色でした。

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そこから縦走するように天上山最高地点を目指します。

途中の表砂漠ではほんとに砂漠が山頂に広がっていてなんとも不思議な光景。

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そこからもうひと踏ん張りして山頂に到着です。

風が強い。

そして謎の龍。

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眼下に海が広がり、普段の登山ではなかなか見れない絶景でした。

やはり海に近くて周りに遮るものが無い山ならではでしょうね〜。

 

 

帰りは白島コースで帰ります。

白島コースは黒島コースよりもなだらかですけど、生い茂る森の中のコースです。

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黒島コースより薄暗くて寂しいですね・・・。

そんなこんなでゴール。

黒島登山口から白島登山口に帰ってくるまで、だいたい2時間ちょっとの行程でした。

寄り道いっぱいしたらもう少し楽しめると思います!

 

 

天上山はそこそこハードな山かな

個人的には伊豆大島三原山の方が、神秘的で感動しました。

登山道もすごく整備されていて、私服でふらっと登りやすかったです。

まあ僕はカルデラ好きですので。そのあたりは好みの問題ということで。

一方で天上山はそこそこハードな山でした。勾配も急ですし。登山道も三原山に比べたらワイルド。ガッツリ登るにはおすすめですよ!

 

次回まで神津島レポート続きます!それでは!