医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

柔らかいプライドを持とう

こんにちは、ユキジゾウです。
今日はプライドの話をしてみようと思います。
 

プライドが高いのは良いことだが、硬いのは駄目だ

皆さんの周りにもプライドが高い人はいると思います。

誇りを持って生きることは素晴らしいことです。
「嘘はつかない」とか、「人から時間や資産を奪わない」とか、「自分の仕事はしっかりこなして周りの人をハッピーにしたい」などを自分自身に課している人はプライドが高くてかっこいい。
 
 
ただそのプライドが「自分は◯◯大学卒だから偉いんだ」とか「僕は部長だから言うこときけ」とか「とにかく俺が正しい」みたいに硬直してしまっているのはプライドが硬いだけだ、と僕は呼んでいます。
 

自分の尊厳を自分以外に求めるのは危険

そういう人って自分の尊厳を肩書に依存していて、自分自身の中身や言動に対して謙虚に分析できていないんじゃないかなと思います。

視野を狭めて思考が硬直してしまうと、間違いに気づかず成長もしにくいのでは?

 

 

僕は小・中学生時代、自分勝手で傲慢で無駄にプライドが硬い子供でした。

テストで良い点とったから偉い!みたいな発想も正直あったと思います。

 

ただやはり持つべきものは友達で、自分より遥かに勉強もスポーツも出来て、夢もあって優しい人が周りに居たから、その根性のねじ曲がりに気付かされました。

 

結局以前の記事でも話したけれど、競争の精神はうまく機能するときもあるけれど、なかなか危ういと思います。

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プライドは高く、そして柔軟でありたいなと思ってます。