医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

スペシャル・ワンになろう

こんにちは、ユキジゾウです。
今週は伊豆大島に来ています。
悲運にも天気は大荒れで、全く観光出来ていないので、伊豆大島旅行記は後日になりそうです。
 

I am a special one.

special oneはかつてレアルマドリードの監督をしていたときの、ジョゼモウリーニョの言葉です。詳しくは覚えていないが、確かレアルが優勝しまくっていた時に、「なぜモウリーニョ監督はそんなに勝てるのか」という記者の質問で「I am a special one.」と答えていたんだと思います。
 
前後の文脈はしっかり覚えていないんですが、僕はそれがすごく好きでした。
というのも、僕はナンバーワンとかオンリーワンとかいう言葉がずっと好きじゃなかったからです。
 

ナンバーワンはしんどい割にリターンが少ない

ナンバーワンは結局競争の中でしか使えない。1番が居て、2番がいる。誰かと競い合うという前提で使われる。でも誰かと競わなくても、ものすごく価値あるものはある。
 
受験勉強とかもそうだけど、「みんなと同じことをやる競争」はすごい疲弊します。
でも実際世の中で稼げたり重宝されることは、他とは違う商品やサービスを提供することなんだと、大人になるほど考えるようになりました。
 

オンリーワンなのは当たり前

オンリーワンは歌詞にあるように誰だって今すぐにオンリーワンですよね。
だから、自己肯定感が低い人には、励ましの言葉になると思うけど、
僕にとっては「まあそうだよね」という印象くらいしかありませんでした。
 

ナンバーワンでもオンリーワンでも無く、スペシャルワンを目指そう

モウリーニョの言葉を聞いて、スペシャルワンは特別な一人ということかなと思いました。誰かと比べて1位になるとかではなくて。
それは目指すべき価値あるゴールに思えた。
とっても抽象的ですんません。それでは、また。