医療に絶望した僕が、医者を辞めて世界に旅立つ話

健康で文化的な最高の生活を求めて、医者を辞めて無職になりました。ゆるーく世界一周したり、修行したりするブログです。

若いほど評価される世界

こんにちは。ユキジゾウです。

僕にはゴールデンウィークなんて関係ない、と思ったのですが、

やはりコミュニティがまだまだゴールデンウィークのある人達との付き合いが多く、

例に漏れず人混みへと言っておりました。

 

若いほど評価される世界

最近友達と「若いというだけで尊敬する」という話をしました。

僕達の歳になるまであと10年あったら、いったいどれだけのことが出来るのだろう。最先端のことはこれから若い人たちに教わらないといけないよね、謙虚でいよう、と。

 

世の中には若ければ若いほど評価される世界と、歳をとってても関係無いor歳をとってる方が評価されてしまう世界があるように思います。
 
前者はアイドルとかスポーツ、アートの世界。
 
 
後者は公務員とか政治家とか医療の現場もどちらかといえばこっち側かな?
年功序列型賃金であったり、その刻まれた経年が箔や落ち着きを醸し出すことで威圧感や安定感を出すことが出来る。
 
じゃあ若いうちはどっちの世界に身を置くべきかといえば、前者じゃないかなと。
しかし前者はご覧の通り、エネルギーがぶつかり合う世界だから疲れはしそう。
 
どっちを選ぶかはその人次第。もちろん、ゼロイチの話ではなく、グラデーションがあるから、自分にあったポジションを取ろう。